ウォーターサーバーのro水は天然水より安いが飲む価値はあるのか?

ウォーターサーバーの利便性やデメリットに関しては人気ウォーターサーバーのメリットデメリットをリアルな口コミから暴露でいった内容がほぼすべてのウォーターサーバーに当てはまると思います。

今回はウォーターサーバーの性能ではなく、水そのものについてのギモンを解消していきたいと考えています。とりあげたい水がro水です。ro水を知らない方の為に説明をすると、ro水は特殊な濾過フィルターでそのフィルターに水を通すことにより、一切の不純物が無い状態の水をつくることが出来ます。ゴミ、塵は当然のこと、極小のウイルスまで。そのためro水は別名でピュアウォーターや純水とも言われています。

この水は通常の水道水にできない医療の現場でも活躍しています。医療機器の洗浄などにです。ウイルスがいないわけですから、安全性は高いでしょう。

このro水ですが、実際飲み水としての価値はあるのでしょうか。話だけ聞くとなかなか価値のある様な水に感じますが、いい方を変えると、なにも入っていない水です。何が言いたいかというと、水道水ですら50~60程度の硬度の水で水の中になんらかなミネラルを含んでいるのです。ro水はミネラルの混入も許さず、完全にろ過してしまいますので硬度という数値でいうとゼロです。

ro水は赤ちゃんのミルクや安全な水を飲みたいと言う人に需要がある

先に答えをいうと、ro水は価値があります。一番需要がある家庭としては赤ちゃんがいるご家庭です。実際のところro水でなくとも日本の軟水の天然水であれば粉ミルクに適している水ではありますが、これは親の安心を買うと言う意味で需要があると言える気がします。純水でウイルスまでもカットしてくれているわけですからね。そして、粉ミルクにもミネラル等の栄養がたっぷりと含まれているから、水に栄養などを求める必要性はさらさらありません。むしろ、天然水でミネラルがとれるという訴求も実は必要か?という見方もできますけどね。(ちょっと言っていることが2点三転してますが)

大人の飲み水としても安全な物が飲みたいと言う需要はかなりの数ありますよね。私はズボラなので、問題ないと思いますけど、ro水は色々と心配している方にはおすすめの水です。不安に思う必要のない放射能チェックとかもされているメーカーさんもいますし、あえてdisりますが、放射能(のう)な方はro水がよいのではと。。。

そして、もう一つメリットがあります。ro水は水道水から作っているメーカーさん多いので、水の原価が安い。採水地に制限を受けないので、プラント工場をつくるコストもおさえられます。採水地の制限をうけないというメリットは大きくて、全国各地好きなところに工場を設けられると言う点は大きいと思います。

ro水でもミネラルを含んだウォーターサーバーも存在する

安全性と価格面で安いという点がメリットのro水ですが、さきほどいったミネラルがないのが残念。と考えている方にむけて、人口的なミネラルを適量配合したウォーターサーバーも存在します。

これは割と人気になっている気がします。私自身そのようなデザインウォーターといわれている水ですが、飲んだことあるのですが、正直天然水並みにおいしいです。

ro水で、安全に磨きあげられていて、尚且つ適量のミネラルと言うのは実は最強なのではないかと個人的に思っているところもあります。

だから、結論ro水は飲み水として飲む価値がある水だと思っています。